第31回 でも、スト ふぅ、まだ言いますか、賃上げって。
だいたい最初は「これだけ働いてこれっぽっちじゃ割が合わねぇ」って賃上げを要求するわけじゃない?。 単価アップで物価が上がればいくら賃金が上がっても意味がない。それに首切られたら元も子もないでしょ。 電車のストもそう。ストしたおかげで電車が止まり、挙げ句の果てに運賃値上げ。痛い目見るのは何の罪もない利用者(お客様)だ。
何故に賃上げにこだわるのだろう?ただの慣習になってるだけじゃないか?。
毎年毎年、この話題が出る度に思ってしまう しかし割に合わない仕事をしている人もいる。会社的にはそういう人はアップしたいけどそんなわけにいかないのが現状。 そうすると古い慣習は無くなり、実力主義になっていくのかもしれない。甘えていられるのは今のうちだろう。
海外との賃金格差が出来てしまい二次産業はアジアへ持っていった方が得という事になり結局職を失っているのも事実だ。
円の価値を下げないとだめ。賃金をむしろ下げなければいけない。デノミネーションをやろうという意見が出て当たり前だ。
昔は粗悪のイメージが強かったアジア製品も最近は良くなってきた。うちの店でも「安くて良い物」がマジで出てきた。
そうやって物価を下げようという目論見でいるつもりだ。利益率は変わらないからね(ここがポイント!)。 |