第13回 岐阜の現状から世界の未来を視る
岐阜に昔からある大きなホールは「市民会館」「文化センター」「産業会館」だった。
一番大きい市民会館で3000人ほどのキャパだ。 何れも交通の便の悪い僻地にある。 先日、近鉄グループが「ルネッサンスホテル」(国際会議場に隣接)から手を引く事になり、名鉄も準じて手を引く事になった。 バブル崩壊後に出来た高級ホテルなんて誰が使うんだ?。 どちらかというと盛り上がりつつある国際会議場の隣がそんな事でどうする!。 僕はかねてからJR岐阜駅西の日通の跡地に目を付けていた。あそこに一つデカいホールを作れば交通の便も良いし、他県からも来てくれるだろう。 使いものにならないホールを3つも作る金があるなら出来たと思う。 その中に小ホール、中ホールと作れば引っ張りだこの文化施設になったに違いない。
先日両親が郡上八幡に行った際、昔からあったお店はほとんど無くなっていたらしい。
日本人は外国とビジネスをすると金をまきあげられる方が大半だ。
旅行なんてのは言うに及ばず、第一次、二次産業はほとんど海外。
内需拡大を狙うなら国内の生産力を高めないといけないのだが、今となっては難しくなってきた。
日本人が外貨を稼ごうとするならば、車や電化製品を売らなければならない。
内需拡大なんてもう古いのかな?ビジネスのグローバル化を図った方が21世紀は生き抜けないのだろうか。 |